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"自動配信"の配信方法について

自動配信は有料プランのオプションでCRMマーケティング機能を契約の方のみご利用可能です!料金プランはこちらからご確認ください

自動配信とは?

お客さまがサイトやアプリで特定のアクションをしたらあるセグメントのお客様にメッセージ(ポップアップ、メール、SMS)を自動で配信します!

*一斉配信と違い、お客さまがアクションをしない限りは配信することができません
こちらのガイドでは、「自動配信の基本設定について」ご説明いたします!
簡単に5分ほどで設定可能ですので、ガイド見ながらぜひ一緒に設定してみましょう!
そのほかによくある質問他社の配信事例は 別途ガイドを用意しておりますのでご確認ください!
CRMマーケティングがどうして大事なの?CRMマーケティングの活用方法について 動画をご用意していますのでぜひご覧ください!

 自動配信の設定方法

1. "自動配信の設定画面"を開きましょう

左のタブの一番下の紙飛行機のようなボタン自動配信+自動配信を作成をクリックします
続いて出てくる案内画面でチャネルトーク作成するを選択、一斉配信を作成します!

2. 配信する"メッセージ"を入力しましょう

①メッセージ
配信するボット
配信するメッセージ内容
配信するメッセージの表示形式
が選択可能です!

2-1. 配信するボットを選択しましょう

メッセージの下から設定できます!
今まで作成したボットが表示されているので選択しましょう
新たに作成したい場合は、下までスクロールし
ボットのプロフィールを設定をクリックしてください

2-2. 配信するメッセージ内容を入力しましょう

お客さまの目を引きやすいように、メッセージ内容を工夫しましょう
詳しくガイドも用意していますのでご覧ください(ガイドはこちらから
ファイル、写真、動画の添付ができます
テンプレート
絵文字
{…} 変数
リンクボタン
T 太文字・斜体・テキストリンク・リスト
Youtubeの動画URLを設定すると、プレビューが自動で挿入されます!

2-3. 配信するメッセージの表示形式を選びましょう

メッセージの表示形式を選択できます
吹き出し表示の場合、ポップアップが画面を覆わず、チャットボタン上部にポップアップが表示されます!
全画面表示の場合、ポップアップが画面中央に大きく表示されるため閲覧されやすいです
右側のプレビューにてデザインの確認をしましょう

3. 配信対象となる顧客をフィルタリングしましょう

②配信対象顧客で、+フィルター追加から一斉配信を配信するお客さまをフィルタリングします
連絡先管理に表示されている情報をもとにフィルタリング可能です
連絡先管理へ顧客情報を追加するには?というガイドもご用意しておりますのでご確認ください!
顧客セグメントを適用とは?
「VIP顧客」や「新商品入荷時連絡リスト」などチャネルトークに保存されている顧客をセグメント分けし、配信時すぐにフィルタリング可能です!
顧客セグメントについてはこちらのガイドをご覧ください!(ガイドはこちらから

4.配信トリガーで配信するページを設定しましょう

配信トリガーは、お客様がサイトやアプリでどんなアクションをとった時にメッセージを配信するのかを設定する項目です!
例えば…
顧客がメインページに訪問したら、メッセージを配信する!
顧客がスクロールを80%したら、メッセージを配信する! といった配信トリガーの条件を設定します
そもそもイベントとは? 顧客がサイトやアプリで起こしたアクションのことです! デフォルトで発生させられるPageViewイベントのほかにも、任意のイベントを発生させることもできます!
PageView イベントとは? お客様が「あるページを訪問した!」というイベントです!
もしも配信トリガーの選択候補ができません!とお悩みの場合は以下のリンクを参考にしてください!
決済情報入力中に離脱したお客様にメッセージを配信するユースケースを例に 配信トリガーについて説明しているガイドもご用意しています!応用設定にはなりますがご確認くださいませ!(ガイドはこちらから

5.配信トリガーが発火してからの待機時間を設定しましょう

待機は、上記の配信トリガーにある顧客のアクションの条件が当てはまった場合に、 そのアクションから◯分/時間後にメッセージを配信するかを設定する項目です!
例えば、"顧客が購買をしてから、5日後に満足度調査をする" という場合に、
"5日後に"に該当する部分を設定できます!
顧客がサイトやアプリに訪問したときにメッセージを配信する場合は"すぐに"を選択してください

6. 配信時間や配信方法の設定をしましょう

運営では
繰り返し配信するか
配信スケジュール・配信時間帯
オフライン通知をするか
マーケティング受信拒否を適用するか
サポートbotに接続するか
の設定が可能です!

6-1. 繰り返し配信を設定

一度配信した自動配信を再度配信可能です!
繰り返し配信をオンにすると、設定した待機時間が経過したあとに、再び"配信トリガー"から"顧客フィルター"までを処理して配信されます
"繰り返さない"という設定も可能です
待機時間は「24時間・72時間・7日・14日・30日」の5つの選択肢からのみ設定でき、それ以外の待機時間のカスタマイズはできません!

6-2. 配信するスケジュール・配信時間の設定

開始日と終了日の設定
設定した期間中のみ配信がされます!
キャンペーンやセールのお知らせなど、予め期間が決まっているものは設定しておくと便利です
配信する曜日・時間設定
配信トリガーが発火したらいつでも表示されるか、あるいは営業時間内(外)に配信するか、特定の時間帯に配信するか設定できます!
営業時間内にサイトに訪れた方に対して「店員がチャット対応をしていることをお知らせ」するなどがおすすめです!

6-3. オフライン通知を設定

顧客がオフラインの場合は、メールやSMSでプッシュ通知が配信されます!
SMSだけで配信するか、メールだけで配信するか選択可能です オフラインの通知について、詳しくはこちらのガイドご覧ください

6-4. マーケティング受信拒否設定(オプトアウト)を適用

CRMマーケティング機能で配信される自動配信や、一斉配信をエンドユーザー側で受信拒否が可能です!
"マーケティング受信拒否設定(オプトアウト)適用"のチェックを外すと マーケティング受信拒否の有無に関わらず、全顧客にメッセージが配信されます!
顧客体験を考えた時、重要な告知内容の配信以外は"マーケティング受信拒否設定(オプトアウト)適用"をチェックした状態でご利用するのをおすすめいたします!
なおサイト上の受信箱やポップアップには受信拒否設定に関わらず該当する全顧客に表示されます

7. 最後にゴールを設定しましょう

配信したメッセージをお客様が見たあと
実際に会員登録に繋がったのか
誘導したページにアクセスしたのか
などをゴールに設定して、効果測定ができます!
以上で「自動配信の基本設定について」のご案内は終了です! 何か自動配信で叶えたいことなどございましたら、お気軽に接客チャットでご連絡くださいませ!