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UTMパラメータで顧客トラッキング

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UTMパラメータ※を付与したサイトリンク生成することで、そのリンク経由でサイトに流入したお客様の場合、顧客プロフィールにUTMで設定した情報が自動連携されます!

※ UTMパラメータとは、顧客のサイトへ流入経路を特定し、SNSや広告、メルマガなどの効果を計測するために設定するパラメータです。UTMパラメータを生成するサイトでURLの末尾にパラメータを付与することで、簡単に作成できます。

UTMパラメータの生成方法

👇こちらのGoogleのURL生成ツールを利用します! https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

以下の項目を入力

  • Website URL
    • 貴社のチャネルトークを設置したホームページやECサイトのURL
    • もしくは、貴社チャネルトークの基本チャットボタンへの直行URL
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  • Campaign Source

    任意の内容記入(リンクを貼り付けた先を区別しやすい値)

  • Campaign Medium

    任意の内容記入(リンクを貼り付けた広告やSNSなどの種類)

  • Campaign Name

    任意の内容記入(キャンペーンの種類など)

例1:貴社チャネルトークの基本チャットボタンへの直行URLから作成したQRコードを実店舗のチラシに貼り付けて配る場合 (👇以下リンク参照)

例2:貴社チャネルトークの基本チャットボタンへの直行URLをLINEのリッチメニューのリンクとして設定する場合(👇以下リンク参照)

Tips⚠️

こちらのUTMパラメータ生成サービス利用時に、以下の赤枠のところはチェックを入れないでください!(標準でないため入れるとチャネルトークでUTMパラメータの認識ができません)

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顧客プロフィールに自動追加されたUTMパラメータの確認方法

UTMパラメータを付与したリンクからお客様がサイトに訪問する場合、特に顧客情報連携などの設定など必要なく簡単に自動でお客様の流入経路のトラッキングが可能になります!

  • 顧客リストから確認
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  • 接客チャットの顧客プロフィールから確認
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UTMパラメータをターゲッティング設定に活用し、マーケティング機能やサポートbotを出し分け

例:以下のように設定すれば、LINE公式アカウントのリッチメニューや、リアル店舗のチラシ経由でのサイト訪問者のみをターゲッティングして自動配信のポップアップをサイト上に表示したり、メールやSMS配信、サポートbotの出し分けができる

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以上のようにUTMパラメータを活用することで、 簡単にお客様の流入経路のトラッキングとそれに応じた対応が可能になります!🎉