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これからは、チャネルトークで「リード(潜在顧客)」も増やせる!サポートbot内で顧客情報を取得できる「フォーム機能」をリリース!

こんにちは!チャネルトークCSのMarryです
今週の4月15日(金)の深夜、2022年初チャネルトーク大規模アップデートが行われます
チャネルトークのミッションは「ビジネスと顧客の間にあるコミュニケーションの課題を解決すること」です!
そのため、チャネルトークのリリース初期から現在まで、顧客コミュニケーションの本質である 「接客」「カスタマーサポート」において便利な接客チャット機能にこだわって磨きをかけてきました
そして最近では、売上成長において必須となる「CRM(Customer Relationship Management/顧客関係管理)」機能のアップデートに注力を開始しました
そして、今回チャネルトークのみなさまへの提供価値を革新させる、新たなる1ページを開こうとしています!!
題して、「これからは、チャネルトークで『リード(潜在顧客)』も増やせる!サポートbot内フォーム機能をリリース!」
具体的には、
①シナリオ型チャット「サポートbot」内で潜在顧客の情報を自動取得できる「フォーム機能」
②そのフォーム入力を促すために特定顧客に話しかけができる「サポートbot配信機能」
→ これにより、「リード(潜在顧客)」をさらに増やすだけでなく②取得した顧客情報にもとづいたCRMマーケティングができるようになります!
新しいチャネルトークの機能で、御社の新たな長期的な売上のUPそして、顧客のファン化を実現していきます!
新機能のリリースに伴い、無くなる&変更される機能もあります このリリースノートでご案内しておりますので、一緒に、新しく生まれ変わるチャネルトークを迎える準備をしましょう
今回作業の関係上、サーバーダウンが必須となっております
「4月15日(金)のAM 00:00より約4時間のサーバーダウン」を予定しております
サーバーダウン中は、サイトにもチャットボタンが表示されなくなり管理画面にもアクセスできなくなります
サーバーダウン中は、「info-jp@channel.io」でお問合せ対応予定です
チャネルトークのステータスはこちらから確認可能です
【LINE連携をしているお客様へ】 LINE連携の場合は、ダウン中お客様がメッセージを送信できますが、チャネルトークにはメッセージ内容が同期されない状況となります。 ダウン時間にLINE連携のご利用が予想される場合は、以下のご対応をおすすめいたします。 ①メンテナンス後に改めてご連絡くださるように、LINE公式アカウント側で自動応答メッセージを設定するか ︎メンテナンス終了後に再度メッセージ送信していただくように自動応答を設定する方法 ②ダウン中もリアルタイムでお返事しなくてはならない場合は、LINE連携を一度解除されるのをおすすめいたします ︎ 一時解除と再び連携する方法
【Instagram連携をしているお客様へ】 Instagram連携の場合は、ダウン中お客様がメッセージを送信できますが、チャネルトークにはメッセージ内容が同期されない状況となります。 ダウン時間にInstagram連携のご利用が予想される場合は、以下のご対応をおすすめいたします。 ①メンテナンス後に改めてご連絡くださるように、Instagramのプロフィール画面でご案内する ②ダウン中もリアルタイムでお返事しなくてはならない場合は、Instagramにて直接DMにお返事されるのをお勧めします
【モバイルSDKで設置しているお客様へ】 チャネルトークをモバイルSDKで設置している場合、「チャットボタン」は表示されていますがボタンを押しても作動しません ダウン時間に、お問合せを開始する顧客が多い場合は、事前に顧客に連絡をお願いいたします
リリース日は開発の状況に合わせて変更される可能性がございます 変更した場合は、事前に一斉配信にてご連絡いたします

重要ニュース 新機能について

サポートbotでリード(潜在顧客)への アプローチが可能に!

接客チャット開始前にサポートbot内で潜在顧客の情報を取得できるサポートbotフォーム機能”をリリースします

有料プラン+サポート強化機能の契約が必要です
サポートbotにも、お客様から情報を取得できるサポートbotフォーム機能がリリースされます! 接客チャットで直接やり取りをする前に、事前に情報を取得することでスムーズなコミュニケーションを実現してください

サポートbot配信機能”リリース

有料プラン+サポート強化機能&CRMマーケティング機能の契約が必要です
サポートbotをCRMマーケティング機能の自動配信や一斉配信と繋げて、特定の顧客から情報を取得できる「サポートbot配信機能」をリリースします
例えば…
価格ページを訪問しているお客様に対し、気になっている内容や必要事項の入力を促し、リードを獲得 !
商品ページにて、お客様の身長などを事前に入力していただき、お客様に合った催事をご提案
などなど、サイト上の潜在顧客へアプローチをし、リード(潜在顧客)を増やしましょう!

他のチャネルから、サポートbotのシナリオ複製可能に

複数のチャネルを運営しているブランド様ご注目!
チャネルを跨いでの、サポートbotのシナリオの複製ができるようになります

CRM機能にもアップデートがあります

連絡先管理にいる2人の顧客の情報が同一である場合、マネージャーが直接情報を合わせて1人の顧客として管理することができたり
電話番号またはメールアドレスの情報があるお客様だけでなく、チャット履歴のあるお客様(Instagram・LINEなど外部メッセンジャーで相談を行ったお客様も含む)も、連絡先管理でご確認いただけるようになります
また、獲得したリードの電話番号、メールアドレスにより連絡先を自動認証(Qualified)するUIが追加されました。 認証された連絡先とは、ホームページの顧客情報と連携した情報、マネージャーが直接修正した情報等のことをいいます。
顧客が直接入力した情報が既存に検証された情報と同一である場合、マネージャーが直接情報を合わせて1人の顧客として管理することができます。

お待たせしました!

モバイルSDKにも変更されたラウンジデザインが適用されます

2021年9月にチャネルトークの開始画面がリニューアルされましたが、モバイルSDKでも新しいチャネルトークのUIが楽しめます
モバイルSDKは10.0バージョンにアップデートされ、チャット開始画面のUIの変更やチャット履歴の確認方法が変更したりと、今までサポートされていなかった機能もモバイルアプリで活用できます。
下記のの開発者文書を参照してチャネルトークのモバイルSDKのアップデートをお願いします

その他のアップデートをご紹介します

チャネルの設定画面が変更されます

チャネル設定画面がリニューアルします。 機能別に設定メニューがまとまっており、直感的に設定項目に辿り着けるよう改善されました。

最新注文時間が顧客情報に追加連携されるようになります

Shopifyアプリでチャネルトークを設置している場合、チャネルトークに注文完了イベント情報が連携されるようになっていましたが、
今回のアップデートで、最新注文時間が顧客情報に追加連携されます。
→この”最新注文時間”を活用して、注文した顧客(90日以内)のプロフィール情報をフィルタリング情報として活用できるようになります
プロフィール情報は、2022.03.03以降に発生した注文からご確認いただけます

自動メッセージに翻訳機能が追加されます

サポートbotや自動・一斉配信、接客フロー自動化機能などの自動メッセージにも、お客様の言語に応じた自動翻訳機能が追加されます。
特定の言語を使用するお客様のために翻訳を追加する必要がなくなり(言語ごとにサポートbotを作成するなど)さらに便利になります。

  無くなる&変更される機能について ※要確認

⑴ 接客チャット開始時のフォーム機能に変更点があります

サポートbotフォーム機能がリリースされる関係で、今まで接客チャット開始時に送信されていた「フォーム機能」に変更点があります!また、名称もフォーム機能ではなく「返信通知機能」になり、連絡先を収集する目的に機能を活用する方針へ変更されます
【 リリース前 】
フォーム内容:連絡先以外の顧客情報(例:年齢)などを含む4項目
その他:すべて任意入力(必須入力にすることはできない)
【 リリース後 】
フォーム内容連絡先(名前/携帯電話番号/メール)のみ収集可能に ※以前フォームで収集していた連絡先以外の顧客情報は、今回リリースするサポートbot”フォーム機能”で取得してください
その他任意/必須入力から選んで設定できます ※必須入力に設定する場合、連絡先を入力しないとチャットでお問合せが開始できないようになります
変更理由
フォーム機能の目的は、顧客がサイトを離れてもSMSやメールで連絡を取り合い、チャットで会話を続けることができるよう、連絡先情報を取得することです 今回のリリースでは、サポートbotで連絡先以外の情報を取得できるようになるため、本来の目的であった、顧客の連絡先を取得する機能に集中します 皆様からご要望の多かった、連絡先を必須で受け取るオプションも追加され、より確実にリード情報を取得できます

Q. フォーム機能で連絡先以外の情報も取得していました。連絡先以外の情報を取得するには、どう設定すればよいでしょうか?

今回新たにリリースされるサポートbotフォーム機能を活用いただけると、今まで以上に豊富な顧客情報を取得していただけます!
使用条件 : サポート強化機能の契約
使用方法
既存のサポートbotの修正または新しいサポートbotの作成
リリース後新たにガイドもご用意する予定ですので、ご確認ください

⑵ マーケティングメッセージからサポートbotへの接続設定方法が変わります

サポートbotをマーケティング配信できるようになったので、設定UIに変更点があります
CRMマーケティング(自動配信・一斉配信)設定でのサポートbotに接続から特定のサポートボットに接続する設定画面がなくなります
【リリース前】
サポートbotに接続をクリックすると、自動接続するか特定のサポートbotに接続するか選択できました
【リリース後】
自動接続のみ可能になります
自動接続とは?:サポートbotと自動配信または一斉配信の表示条件が一致しているものが自動で接続されます
リリース後、特定のサポートbotに接続から自動接続に自動で設定がかわりますのでご注意ください
変更理由
サポートbotの表示条件(表示ページや対象顧客)が一致する場合、自動配信・一斉配信とサポートbotが自動的に接続されるため、「特定のサポートbotに接続する」設定自体が不要になり設定項目を削除します。

⑶ チャットボット機能に変更点があります

0.複数のチャットボタン(マルチプラグイン機能)を使用中か確認する方法

マルチプラグインは、2020.10月まで存在した機能です。 この時期からチャネルトークを使用していたチャネルのみ対象です
チャネル設定チャット設置及び設定で、チャネル名の部分に[ドロップダウン▼]表示があるか確認→クリックした際、デフォルトプラグインの他に使用中のプラグインがあるかを確認してください
リリース前
botプロフィール・テーマカラー・横長のボタン・ボタンのカスタマイズ。位置・ウェルカムメッセージがチャットボタン(プラグイン)ごとに設定ができました
リリース後
botプロフィール・テーマカラー・ウェルカムメッセージはチャネル単位で統一されます
横長のボタン・ボタンのカスタマイズ・位置は今まで通り、チャットボタン(プラグイン)ごとに設定可能です
注意 デフォルトのチャットボタン(プラグイン)ではない、違うチャットボタン(プラグイン)で設定されたサポートbotは、自動的に作動が終了処理されます! (該当の設定をされている方には、すでにチャットで個別連絡を差し上げましたので、ご確認くださいませ)
サポートbotからマルチプラグイン設定が消えると共に、サポートボット設定は基本プラグインに統合され、ターゲット条件が合わない場合があるため、終了状態に変更されます
変更理由 マルチプラグイン機能自体は2020年10月にサポートが中断されました。 ただし、以前からマルチプラグインをうまく活用していたチャネルの場合は継続して使用できるように維持しました
しかし、今回のアップデートにより、ラベルボタン、ボタン位置、ボタンカスタマイズができるような新しいマルチプラグインが誕生します。 そのため、以前のレガシーバージョンはサポートが中断されます。

Q. デフォルトのチャットボタン以外(マルチプラグイン)を利用中と連絡がきました。どう対応方法すればよいでしょう?

サイトにチャネルトークを設置時、挿入したスクリプトを確認し、基本プラグインとplugin keyが異なって設定されたページが存在しているかを確認します
plugin keyは、チャネル設定チャット設置及び設定から基本プラグインのpluginkeyが確認可能です
もし、基本プラグインのplugin key値でない場合は、基本プラグインのplugin keyに変更してください

⑷ モバイルSDKの7.0以前バージョンのサポートが終了します

2020年3月14日にリリースされたモバイルSDK 7.0バージョンのサポートが終了します。
社内の開発に確認し、7.0より以前のバージョンを利用中か確認し、アップデートをお願いいたします。
変更理由 チャネルトークは、最大限過去のバージョンのレガシー支援を努力していますが、1年以上経った旧バージョンのSDKをご利用の場合、最新バージョンへのアップデートをお勧めしています

Q. バージョンのアップデート&バージョンの確認はどうすればいいでしょうか?

バージョン確認方法 1) 社内の開発者に確認してください 2) モバイルSDKで設置しているチャネルのラウンジ画面→設定右下のバージョンを確認してください
アップデート方法
14日のリリース以降開発者文章が更新されますので、ご確認くださいませ

⑸ ユーザーフィルドに変更点があります

boot成功時にコールバック関数として残る、userデータの一部のデータが消えます。 フロントで使用されるuserデータだけを残して他のデータを送信しない形態に変更されます
実際のチャネルトークの利用には大きな影響はありません
サイトで開発者ツール(ctrl+alt+iまたはcommand+option+i)で確認できる情報の一部の情報が照会できません
照会できなくなる情報を確認する
変更点 一般的にチャネルを運営する際に、実際にあまり使用されないデータ項目を送信しないことで、最適化を図りました

Q. もし、消えるデータを使用中の場合はどうすればいいですか?

まず、社内の開発チームに消えるデータ項目の中にカスタムとして使用中の項目があるか確認してください。使用中の項目がある場合は、❶該当データは使用しないか、❷似たデータを作成し、置き換えてください

以上で、新機能の事前告知のご案内は終了です!

なにかわからないことがございましたら、お気軽に右下のチャネリからご連絡くださいませ!