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自動応答ボットの開発方法例

自動応答ボットはwebhookを利用して開発します。 チャネルトークが提供するwebhookの概要や一般的な使い方は こちらのドキュメントを参考にしてください!👇

自動応答ボットの開発方法例

開発方法"例"は作成中です。(Coming soon)

Test 1.Swaggerを使ったテスト

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特定のgroupにメッセージを送るためにはgroups下部に表示されているmessagesのpost methodを使用する必要があります。

でgroupをクリックした後、上の写真と同じようにbodyを作成します。 bodyの”message”フィールド、botNameとgroupNameには任意の名前を入力します。”Try it out!”ボタンを押せば完了です。

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Response Codeが200なら、botを使って正常にメッセージが伝送されたということです。 結果は下記の通りです。

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上記のように作成されたメッセージは、次のように任意のgroupに”BOT”というボックスがついて作成されるようになるのです。

Test 2.Javaを利用したクライアントテスト

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上記のスクリーンショットは、IntelliJ上でjavaを使ってクライアントコードを作成した例です。 事前セットは、基本プロジェクトを生成した後に、次のようにpom.xmlにorg.apache.httpcomponentsを追加すれば完成します。

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上記のスクリーンショットはmain関数が入っているHelloOpenApi.javaコードです。 まず、accessKey、access Secret、groupName、botName、messageをString typeと宣言しました。”YOUR_XXX”の部分を修正することで、コードをすぐに使用することができます。

次は、http connectionの部分です。 まず、String typeのmessageをjson形式のparamに変えて、要請するuriもString typeでURI typeで作成します。 このサンプルコードではpost methodを使用するので、このようにして作成されたuriをHttpPostオブジェクトに入れます。 最後にheaderと一緒に作成しておいたentityを追加し、HttpClientを通して要請を送ったらhttp connectionの部分も完成です。

ここで注意しなくてはいけない点は、どんなhttp component使っても大丈夫だが、強調したように、headerに必ずaccess keyとaccess secretを追加しなければならず、acceptとcontent-typeは”application/json”で設定してこそ、正しいresponseを受けることができるということだ。

最後に、受けたresponseをintelliJコンソールに打ち込み、結果を確認すればいいのだが、このときjson形式でmessageについての情報が表示されれば、正しいresponseを受けたということになります。