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サービスを退会した会員を削除する方法

チャネルトークは、サイトの会員情報が自動で連携されるように設置できます ですが、今後サービスを利用することのない ‘退会した会員の情報'はチャネルトーク上でどのように削除できるのでしょうか?
 目次

自社制作サイト(アプリ)を運営している場合

サイトを退会した会員が発生した際、open api を活用してチャネルトークにその情報を知らせ、顧客情報をデータからで自動的に削除することができます!
こちらの開発ドキュメントをご参照下さい https://developers.channel.io/docs/delete-a-user

Shopifyでサイトを運営している場合

Shopify
Shopifyのアプリストアに チャネルトークが正式に設置された2021年7月以降、退会した 顧客の情報が、自動でチャネルトークに連携されるようになりました!
Shopifyサイトの場合、顧客が直接退会することはできず、ショッピングモール(ビジネス)に退会を要請する必要があります
この時、サイトの管理者は 該当の顧客を disable または delete することができます
disable は無効化した顧客であって、退会とは異なります!
delete は、退会/削除された顧客のことです
サイトの管理者が該当の顧客を delete すると、チャネルトーク上でも自動で該当の顧客のプロフィール情報が削除されます
削除された顧客プロフィール情報は復元することができません!
Shopifyの会員削除(退会) 画面

上記以外でチャネルトークのスクリプトを設置することが可能な、他のビルダーを利用している場合

Sixshop、godomall、 Gabia、 WordPress、MakeShop、Wix等が該当します!
1.
サイトの管理者メニューで、退会会員の管理画面に入って下さい
2.
チャネルトークを設置した日付以降に退会した会員を照会し、IDまたは連絡先の情報を確認して下さい
3.
チャネルトークの顧客データで、該当の退会した会員をそれぞれ検索し、直接プロフィールを削除して下さい

チャネルトークの顧客データで、退会した会員の情報を削除する方法

顧客データにて削除する顧客をクリックし、プロフィールの詳細を開いて下さい
プロフィールアイコンのすぐ下にある[…]ボタンを押すと 削除が表示されます
チャネル内でオーナー権限を持っているメンバーのみ、顧客の削除を実行できます
削除を実行するとデータは永久削除され、復元ができないため、慎重に行なって下さい
プロフィールを削除すると該当顧客のデータは全て削除され、チャットのメッセージ履歴のみ残されます

退会した会員の情報を保存しつつも、CRMマーケティングでメッセージを送信する際は除外したい場合

退会したことが確認された顧客の連絡先へ、退会という顧客タグを作成して入力すると
フィルタリングができます
CRMマーケティングでメッセージを送信する際、 配信対象顧客の設定画面で、顧客タグが
退会と付いている顧客は除外して下さい