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複数サイトに、チャネルトークを導入したい場合

チャネルトークは、1つのチャネルで複数サイトに表示させることが可能です! また、1つのログインアカウントで、複数のチャネルを行き来することも可能です🙌(Slackのワークスペースのイメージです。)それぞれのメリット・デメリットをお伝えしますので、お客さまの実現したい方向によって、お選びください✨

🙆‍♀️ メリット(1つのチャネルで、複数サイト表示)

一つの受信トレイで、全ての問い合わせが管理できる
回答テンプレートや、サポートbot、マーケティング機能の設定など、各種設定を共有できる(同一チャネル内であれば、サポートbotやマーケティング機能の「コピー」が可能です)
サポートbotは、各ページ毎に設定は可能

🙅‍♂️ デメリット(1つのチャネルで、複数サイト表示)

チャネル設定・テンプレート・営業時間の設定など、基本情報の設定は、共通設定となるため、サイト毎での設定ができない(「1つ目のサイト(ブランド)では営業時間は9時-18時」「2つ目のサイト(ブランド)では営業時間は13時-21時」などの設定はできません。)
連絡先管理に入ってくるデータは一つのため、データが混同する ※2サービスの会員情報連携した場合、誤配信のリスクが上がる
自分のチームと関係のない問い合わせがノイズになり、対応しにくくなってしまう
統計画面も統一になる。カテゴリ別問い合わせ発生率などをみて、データエクスポートすることで、サイト毎の統計を表示することは可能

🙆‍♀️ メリット(サイト毎に、チャネルを作成する)

チャネル毎に対応するチームを分けられる(各チャネル毎に、参加するメンバーを変更できます)
連絡先管理のデータがチャネル毎に分けられる(一斉配信などがしやすい)
テンプレートや、登録情報など、設定を分けられる(混乱しづらい)
請求を分けられる
統計画面がチャネル毎で見ることができる

🙅‍♂️ デメリット(サイト毎に、チャネルを作成する)

問い合わせがある度に各チャネルを行き来しないといけない
1つのサイトで設定した、サポートbotやテンプレートなどの設定が共有できない
チャネルの行き来は、PC版左下のアイコンもしくは、上部タブから変更が可能です。
スマートフォンの場合は、こちらから、チャネルの移動が可能です!

料金はどうなりますか?

チャネル毎に、料金が課金されます!
1つのチャネルで、複数サイト表示の場合、複数サイト合計のMAUが課金されます!
例えば....サイトA:MAUが30,000人、サイトB:MAUが10,000人の場合... 1つのチャネルで管理する場合=15,000円(*年額払の場合) 2つのチャネルで管理する場合=22,000円(*年額払の場合) になります。計算ロジック↓
1つのチャネル:MAU80,000人以下のLargeプラン(15,000円)
2つのチャネル:サイトAは、MAU80,000人以下のLargeプラン(15,000円)、         サイトBはMAU20,000人以下のMedium(7,000円)
料金の詳細はこちらをご確認ください!

新しくチャネルを作成するには?

管理画面左下のチャネルのアイコンの「新しいチャネルを作成」 もしくは、> チャネルの設定 > 一番下の「+新しいチャネルの作成」から作成可能です!

1つのログインアカウント(メールアドレス)で、チャネルを行き来できますか?

→こちら可能です!ログインアカウントを一つ設定することで、複数のチャネルを行き来することが可能です!また、チャネルごとのメールアドレスを変えたい場合は、下記から設定が可能です。
チャネルトークには「ログインアカウント」と「チャネル毎のメールアドレス」の2つの概念が存在します。
既にチャネルトークのアカウントをお持ちで、新たにチャネルに招待された場合は、「すでにアカウントをお持ちですか?ログイン」からログインください!