Google タグマネージャーでチャネルトークテンプレートを活用

Google タグマネージャーでチャネルトークテンプレートを活用

✍️ 事前準備

その他のGoogleタグマネージャーのガイドは以下をご覧ください👇

🛋
Googleタグマネージャーでイベントトラッキング
🧩
Google タグマネージャーと連携してできること!

1. チャネルトークのGTMのテンプレートを追加しましょう!

  • コードの追加をせず!チャネルトークが提供するGoogleタグマネージャーのスクリプトを利用して、チャネルトークをさらに活用できます!
  • テンプレート > タグテンプレート > 検索ギャラリーでタグタイプをさらに見つけましょう の順にクリックしてください
  • チャネルトークが提供する Channel.io をテンプレートで検索して、ワークスペースに追加 してください!

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2. タグを新規作成して、Actionを設定しましょう!

チャネルトークのテンプレートを利用して、実行できるアクションを選択します!

  • Track (Send event):(これから設定するトリガーが発火されたときに)あるイベントが発生した!とチャネルトークに送信します

    → マーケティング機能の自動配信にて、配信トリガーに設定したいときに活用できます

  • Show (Show messenger):(これから設定するトリガーが発火されたときに)チャネルトークのチャット画面を開きます
  • Hide (Hide messenger):(これから設定するトリガーが発火されたときに)チャネルトーク のチャット画面を閉じます
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3. トリガーを設定しましょう!

トリガーは、通常のGoogleアナリティクスのトリガーを設定しましょう!

おすすめ

  • スクロール○%
    • 10% (例:10%スクロールをしたら、Show (Show messenger)のアクションを実行してチャット画面を開いて表示する...など)
    • 70% (例:商品リストを70%スクロールしたら、Track (Send event) のアクションを実行してチャネルトークにイベントの発火を通知、自動配信の配信トリガーに設定して、コーディネートをおすすめするポップアップを表示...など)
    • 100%(例:ブログ記事を最後まで読んだら、Track (Send event) のアクションを実行してチャネルトークにイベントの発火を通知、自動配信の配信トリガーに設定して、資料請求に遷移させるポップアップを表示...など)
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  • ○秒経過
    • 10秒(例:ページに訪問してから10秒経過したら、Show (Show messenger)のアクションを実行してチャット画面を開いて表示する...など)
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  • 〇〇ボタンクリック
    • "お問い合わせ"ボタン:サイト上の"お問い合わせ"ボタンをクリックしたら、Show (Show messenger)のアクションを実行してチャット画面を開いて表示する...など)
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